コンテナハウス施工事例

更新日:2025.12.21

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MIKAN(未完)HOUSE

MIKAN(未完)HOUSE_005|40FEET×1台+LIVING DECKの南国コンテナハウスを「確認申請付きセルフビルド」で

MIKAN(未完)HOUSE_005. 40FEETX1台にLIVINGDECKがついた居住コンテナハウス

MIKAN(未完)HOUSE_005

40FEET×1台+LIVING DECK|南国の緑に映える「コンテナのセルフビルドシステムパッケージ」
南国の緑って、光がやわらかいんですよね。濃い葉っぱの影が揺れて、空気が少し甘い。
そこに、40FEETの箱がスッと立つ。鉄の直線は冷たいはずなのに、デッキの木と、緑の呼吸と、暮らしの気配が混ざると、なぜか優しい顔になる。
今回の主役は、MIKAN(未完)HOUSE_005。
40FEETコンテナ1台に、LIVING DECKを添えた“住める最小の別荘基地”です。
そして、ここが本題。
これは「買って終わりの建物」じゃありません。あなたが好きなところをセルフビルドできる。
しかも建築確認申請付きで、ちゃんと合法に、ちゃんと前へ進む。
もし途中で手が止まったら、仕上げに走る「MIKAN救助隊」も控えています(有料だけど、ここは遠慮なく頼ってほしい)。
未完は、投げっぱなしじゃない。
未完は、助け舟込みの自由です。

 

MIKAN(未完)HOUSE_005のコンセプト

40FEET×1台+LIVING DECKが、に拠点生活にちょうどいい理由
40FEETの中って、ただ広いだけじゃありません。暮らしの骨格を作れる最低限の“余白”がある。
そこにLIVING DECKを足すと、建物が一気に南国仕様になる。
・室内は涼しい基地
・デッキは風と光の居間
・緑は壁にも屋根にもなる
南国の別荘で一番強いのは、床面積じゃなく「外部の居場所」です。
MIKAN(未完)HOUSE_005は、そこを最初から設計の中心に置いています。

「セルフビルドシステムパッケージ」とは何か

セルフビルドって聞くと、DIYの延長みたいに思われがちですが、建築は違う。
合法・安全・納まり・雨仕舞・断熱・設備…やることは山ほどある。
だからMIKANは順序を逆にしました。
先に“建築として成立する骨組み”をこちらで用意する。
その上で、あなたが楽しいところを担当する。
それが「セルフビルドシステムパッケージ」です。

建築確認申請付きで進めるメリット

建築確認申請は、面倒に見えて、実は味方です。
ゴールまでの地図が手に入るから。
・行政手続きの筋道が見える
・構造、耐火、採光換気、避難、用途…論点が整理される
・金融、保険、運用(貸す/住む)に繋がりやすい
・現場で迷いにくい
地域や用途、規模、敷地条件で必要書類や審査ポイントは変わりますが、少なくとも「合法の一本道」に乗せられるのがデカい。ここで転ばないのが、セルフビルド成功のコツです。

パッケージに入っているもの(イメージ) 

セルフビルドを“事故らせない”ために、必要なものは最初から入れます。
・基本設計図一式(平面・立面・断面・配置など)
・実施設計の要点(納まりの考え方、優先順位)
・建築確認申請に必要な図書の整備サポート
・仕上げ、設備、断熱などの推奨仕様の提示
・セルフビルド範囲の切り分け表(ここ大事)
・材料リストの考え方、発注の段取り
・工事手順のガイド(迷いやすいポイントに赤旗を立てる)
セルフビルドは、全部やるほど苦しくなります。
“あなたが楽しいところだけやる”のが勝ち筋です。

あなたがセルフビルドしやすい「楽しいところ」 

MIKAN(未完)HOUSE_005で、やって気持ちいいゾーンはだいたいここ。
・デッキの仕上げ(触感が暮らしを変える)
・内装の一部(塗装、板張り、棚、造作)
・照明の演出(夜の南国は照明で決まる)
・外構の小さな工夫(植栽、砂利、導線、ベンチ)
逆に、沼りやすいところは最初から“こちら側”に寄せます。
構造の要、雨仕舞、主要設備の取り合い…この辺は、ロケンロールに勢いだけで突っ込むとケガします。

「MIKAN救助隊」について(有料だけど、最高に現実的) 

セルフビルドでよくあるのが、この瞬間です。
「ここまでは最高。だけど、最後の20%が終わらない…!」
最後の20%って、地味で細かくて、しかも品質に直結する。
だから、ここに救助隊を置きました。
・仕上げの整え
・納まりの修正
・“住める状態”までの最終調整
途中で頼ってもいいし、最後だけお願いしてもいい。
未完を肯定するって、こういうことです。勇気じゃなく、仕組みで支える。

こんな人に刺さります

・南国・離島・温暖地で、拠点を持ちたい
・別荘、貸別荘、スタッフ宿舎、アトリエ、事務所を兼ねたい
・セルフビルドに憧れはあるが、法規と申請が不安
・全部は無理。でも自分の手を入れたい
・“完成品を買う”より、“育つ家”が好き

進め方の流れ(ざっくり)
ヒアリング:用途・敷地・運用(住む/貸す/兼用)
プラン確定:MIKAN(未完)HOUSE_005の仕様を敷地に合わせる
確認申請:地域条件に合わせて図書整備
製作・据付:箱と主要部を確実に立てる
セルフビルド:あなたの楽しいパートへ
必要なら救助隊:仕上げを決め切る

まとめ:南国の緑の中で、未完は“自由のかたち”になる 

南国の緑に似合う建築って、派手さじゃない。
風と光に負けない輪郭と、暮らしの余白です。
MIKAN(未完)HOUSE_005は、
40FEET×1台+LIVING DECKという、いちばん気持ちいい現実解。
しかも、建築確認申請付きで合法の一本道。
セルフビルドの自由と、救助隊の安心を、同じパッケージに入れました。
未完は、あなたが好きに触れるための“余白”。
そして、困ったら助けが来る。
これ、かなり強いです。
最後にひとこと。
あなたの南国拠点、箱から始めましょう。緑と一緒に育てましょう。

詳しい仕様・事例・相談窓口は https://container-bible.jp の相談窓口からどうぞ

・製品:MIKAN(未完)HOUSE_005
・構成:40FEETコンテナ1台+LIVING DECK
・環境:南国の緑に映える外観、外部居場所重視
・特徴:建築確認申請付きのセルフビルドシステムパッケージ
・安心:途中で止まったら有料の「MIKAN救助隊」で仕上げ可能
・狙い:合法・安全を担保しつつ、自分で触れる楽しさを残す

MIKAN(未完)HOUSE_005. 40FEETX1台にLIVINGDECKがついた居住コンテナハウス

FAQ(Q&A 10選)

Q:セルフビルドでも建築確認申請はできますか?
A:できます。設計図書と申請要件を満たし、施工体制の整理ができれば進められます。地域条件で内容は変わります。


Q:どこまでセルフビルドできますか?
A:仕上げや造作など楽しい部分を中心に推奨します。構造・雨仕舞・主要設備取り合いはプロ側に寄せるのが安全です。


Q:MIKAN救助隊はどんな時に頼めますか?
A:仕上げの最終段階、納まり調整、住める状態への整えなど、止まりやすい局面で支援します(有料)。


Q:南国・沿岸部で塩害が心配です。
A:塗装・防錆・金物選定・ディテールで対策します。立地条件に合わせた仕様提案が重要です。


Q:デッキはどれくらいの大きさが良い?
A:運用次第ですが、外部の居間として使うなら出幅2400~3500mmが使いやすいことが多いです。


Q:断熱や換気はどう考える?
A:温暖地でも日射と湿気対策が要。断熱の連続、換気計画、庇や通風の取り方で体感が変わります。


Q:貸別荘にもできますか?
A:可能です。ただし用途や地域により旅館業・消防など別途要件が絡む場合があります。計画初期に整理します。


Q:工期はどれくらい?
A:仕様・敷地・申請・施工体制で変動します。目安は段取りと優先順位を最初に固定するのが最短です。


Q:基礎はどうなる?
A:地盤・高さ・搬入条件で最適解が変わります。確認申請と合わせて構造的に成立する方法を選びます。


Q:途中で仕様変更したくなったら?
A:未完思想は変更と相性が良い一方、申請・施工の節目で整理が必要です。変更のルールを最初に決めるのがコツです。